ネットワークビジネスをクーリングオフすべきかどうか迷っているあなたへ…

当事務所でご相談いただいたケースでは、勧誘を受けた友人や知人、そして、その上の位置にいる方から「月6桁、月7桁稼いでいる」という説明を受け、「あなたも〇人を会員にすることができれば月〇〇円が入ってくる」という説明を受けたということです。

あなたは、勧誘を受けた友人や知人、そして、その上の位置にいる方から、自分が契約したネットワークビジネスの仕組みについてどのように説明を受けたでしょうか?


あなたがネットワークビジネスをクーリングオフすべきかどうかの判断基準として・・・

以下、「〇人を会員にすることができれば月〇〇円が入ってくる」という説明を受けたというケースを前提に記載させていただきますのでご了承くださいますようお願いいたします。

「〇人を会員にする」ためには何人の知人に話をしなければいけないのかを考えてみる

ネットワークビジネスというくらいですので、ビジネスとして考えると、〇人に会員になってもらうために、実際には何人の知人にこの話をしなければいけないのかということは非常に大切です。

例えば、2人に1人が会員になってくれるとすれば、3人に会員になってもらうためには6人に勧誘すればいいということですが、もし10人に1人しか会員になってくれないとすれば3人に会員になってもらうためには30人に勧誘しなければならないということです。

もっと確率が低い場合には1人に会員になってもらうためには10人以上に勧誘しなければいけなくなるということです。

しかも、会員になってもらったとしても、クーリングオフされる可能性や中途解約される可能性もあります。

実際に〇人に会員になってもらうためにはどれくらいの勧誘が必要なのかを考えることは非常に重要です。

あなたが勧誘した知人は、今のあなたと同じような気持ちになるかもしれません

ネットワークビジネスは、いわゆる飛び込み営業をするというよりも、何らかのつながりがある人を勧誘することになることが多いのではないかと思われますが、知人から勧誘を受けると断りにくかったりすることもあるでしょう。

特に、上司の方から勧誘されたり取引先の方から勧誘されれば本当に断りにくいと思います。

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