まず、自分で不倫の内容証明郵便を発送する場合にかかる郵便局の料金

内容証明郵便は発送するための郵便局の料金

内容証明郵便の料金=基本料金+一般書留+内容証明1枚目+2枚目以降の加算+配達証明

基本料金=82円
一般書留=430円
内容証明1通目=430円
2枚目以降=1枚260円
配達証明=310円

例えば、文章の内容が3枚の内容証明郵便を自分で作成し発送する場合の郵便局の料金は…

基本料金=82円
一般書留=430円
内容証明1通目=430円
2枚目以降=1枚260円×2枚
配達証明=310円

文章の内容が3枚の内容証明郵便の料金は1772円となります。

初めて内容証明郵便を出す場合には、内容証明郵便の書き方や文例を調べる時間がかかります

人生において、内容証明郵便を作成して発送する経験はほとんどないと思われます。

おそらく、人生で1回も内容証明郵便の発送をしたことがない人の方がはるかに多いと思われますので、ご本人で内容証明郵便を発送される場合には、内容証明郵便の書き方や文例を調べる必要があるのではないかと思われます。

例えば、時給を1000円とすると、自分で内容証明郵便を作成して発送するためにはどれくらいの時間、つまり料金がかかるでしょうか?


内容証明郵便の作成と発送を行政書士に依頼する場合の料金、費用

一般的な行政書士事務所の内容証明郵便作成費用は3万円前後

行政書士事務所によって、内容証明郵便作成費用や料金は異なりますが、一般的には3万円を中心として、2万円から4万円程度の行政書士事務所が多いのではないでしょうか?

もちろん、この場合には、次の書面が必要になる場合にも別途費用や料金がかかりますし、示談書を作成する場合には、別途で、3万円を中心として、2万円から4万円程度の費用がかかると思われます。

また、行政書士事務所の中には、着手金3万円、成功報酬が慰謝料の15%、示談書作成費用4万円で、料金の合計が20万円から30万円、またはそれ以上の費用がかかる行政書士事務所や、内容証明郵便の作成と発送、示談書作成費用として、成功するかどうかにかかわらず依頼するだけで15万円もの料金がかかる行政書士事務所もあるようです。


当事務所(行政書士)では、安心の成功報酬制で不倫の内容証明郵便のご依頼をお受けしています


当事務所(行政書士)に不倫相手に対する不倫慰謝料請求の内容証明郵便作成をご依頼される場合の料金

安心の成功報酬制:成果のあった金額の16.2%(15%+消費税)

振込みまたは示談書(公正証書)に記載された慰謝料の金額の16.2%(15%+消費税)となります。

浮気相手に内容証明郵便を送って、不倫相手が慰謝料を無視したり、不倫の事実を否定して慰謝料の支払いを拒否した場合でも、郵送料金相当額として3000円のみのご負担で済みますのでご安心ください。

「本当に成功報酬で慰謝料の16.2%(15%+消費税)だけでいいのでしょうか?」とご質問されることがありますが、当事務所ではこのホームページに記載させていただいているとおり、成功報酬制で成果のあった金額の16.2%(15%+消費税)とさせていただいております。

  • 着手金などは必要ありませんのでご安心くださいますようお願いいたします
  • しかも、回答書や示談書の作成も含まれています
  • 全国対応、お問い合わせは無料です



詳しくはこちらをご覧くださいますようお願いいたします

ご主人または奥様の不倫が発覚し、苦しんでいるあなたへ…


ちなみに、当事務所では、こんな感じの文章にさらに肉付けした内容証明郵便を発送させていただいております(成功報酬制)

○○県○○市○○○○○○
○○○○ 様

平成○○年○○月○○日
○○県○○市○○○○○
○○○○○○○○○○○

通 知 書

 私、○○○○は、○○○○の妻として、貴方に対し、次のとおり通知いたします。
貴方は、私の夫である○○○○が既婚者であることを知りながら、昨年平成○○年○○月下旬頃から本年平成○○年○○月頃までの間、夫と不倫関係を継続していました。
なお、これらの事実は、○○○○○○○○○○○によって明らかですし、夫も貴方との不倫関係の事実を認めています。また、同年○月○日、貴方も、○○○○○○○○○○○によって夫との不倫関係の事実を認めています。
私は、貴方と夫との不倫関係の事実を知り、食事や睡眠もままならず、体調を崩すほどの筆舌に尽くしがたい精神的苦痛を受けております。また、貴方の不法行為によって、私たちの夫婦関係は崩れ、それまでの夫婦関係を修復することが非常に困難な状態に至っております。
妻のある男性と不倫関係を継続することは、妻としての権利を侵害する重大な不法行為であり、貴方は、○○○○の妻である私に対し、貴方の不法行為によって私の被った精神的損害を賠償すべき責任があります。なお、貴方が、夫に妻子があることを知りながら、夫との不倫関係を継続していたことは事実であり、貴方は妻である私に対する損害賠償責任を免れることはできません。
つきましては、貴方に対し、慰謝料として金○○○万円を請求させていただきますので、本書到達後10日以内に下記口座にお振込みいただきお支払いください。
○○○○銀行 ○○○○支店
普通預金口座 口座番号 ○○○○○○○
口座名義人 ○○○○○○○
貴方から本書到達後10日以内に慰謝料の支払いもなく、また支払い方法の提示もない場合には、円満な解決ができないと判断して、法的措置を取らざるを得ないと考えております。なお、その場合には、慰謝料の増額だけでなく、弁護士費用その他の訴訟関連費用等をすべて付加して請求させていただきますのでご了承くださいますようお願いいたします。
なお、私は、現在、夫婦関係や家庭環境の修復に向けて懸命に努力しているところですので、本件慰謝料請求についても含め、今後、夫と一切の連絡及び面会をしないようお願いいたします。万が一、今後そのような事実があった場合には、別途、相当額の慰謝料を請求させていただきますのでご了承くださいますようお願いいたします。


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